距離をおいて任せてみる

  • 2014.07.08 Tuesday
  • 10:18
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    写真は先日の幹部合宿のものです。

    最近、自分が関与しすぎて本来コミットしている人に任せきれていないのではと悩んでいます。

    幹部合宿でも、誰かが担当している領域に関しての質問に、回答するのが自分ばかりになっていると指摘があり、ハッとさせられました。もちろんコミットしてくれているのでしょうが、担当の役員や部長より社長が全部答えを持っている状況はそれぞれのリーダーシップや成長の機会を啄ばんでいるのかもしれません。

    そんなわけでこの日は、会議のテーブルから離れてやりとりの行く末を見守っていました。ちょっと距離おいてみたほうが、みんなの考え方が把握できてよかったです。

    これからしばらくは、それぞれの担当が主体的に動けるように、会議や口出しの頻度を意識していこうと思った次第です。
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    早稲田塾での講師

    • 2014.06.26 Thursday
    • 10:36
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      受験に成功するだけでなく、将来のリーダーを育てるための様々なカリキュラムが行われている予備校の早稲田塾で「サービスの作り方」に関する講義をさせて頂きました。

      2003年からの会社設立以来、40以上のサービスやアプリを手がけ、成功したものもあれば、無残に廃墟と化したサービスまで様々な経験をしてきました。そういった中でうまくいったサービスを企画するときのこだわりや、逆に失敗した体験などをこれから活躍されるであろう、意欲のある高校生のみなさんにお話しました。

      さらに、これからアプリを作る講義もあるとのことだったので、ペパボで導入しているスクラム開発の流れもお話しました。また、チームに分かれ、プロジェクトを立ち上げる際のインセプションデッキの中からエレベーターピッチを分かれて作ってもらいました。インセプションデッキは、プロジェクトをはじめるにあたり関係者で合意したことを明文化することやプロジェクトを進めていく中で目的を見失わないためのものですが、起業意欲のある生徒も多いとのことだったので作ったエレベーターピッチを使い、30秒間でピッチしてもらいフィードバックしました。

      最初は慎重にアイディアを出していましたが、時間が経つにつれてチーム内でのコミュニケーションも活発になり、なるほどと思えるようなアウトプットも出てきました。この勢いで、動くアプリを目指してもらえたらと思います。生徒のみなさんは頑張ってください。将来的には、ペパボでご一緒できる機会があるといいですね。

      こういった機会ははじめてだったのですが、自分自身の気づきも生まれとてもいい経験でした。機会をくださった関係者のみなさんありがとうございました。

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      プロフィール

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      佐藤健太郎
      GMOペパボ株式会社代表取締役社長
      GMOペパボで被り物、コスプレ担当。2003年paperboy&co.設立時に、大学在学中であったがふわふわした存在として入社。鹿児島県出身の35歳。そのほかは不明。

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